すたっふのひとりごと

仮住まいが基本のおいちゃん

2017-07-13

新居浜店

以前のことといっても、子供が幼稚園のころで、10年以上前のことです。

私はもともと転勤が多く、浮き草のような仮住まいしを基本としています。

単身赴任を終えて、広島から家族と西条でアパート仮住まいを始めました。

しばらくして、女房が、間取りが狭いと不満をいうので、マンションに移りました。

又しばらくして、臭いと言い出したので、部屋が新しくて、人間が入っていなかったから、

慣れない臭いがあるのだろうと話すと、その人間が臭いんじゃないの。

加齢臭の疑いが掛けられました。 4歳の娘に「ねえー、パパ臭いよネ、 臭いよネー。」

誘導尋問を何回もかけられ、不本意ながら夫婦の会話に参加することになり、

私のところにやってきて、臭いを嗅いでいきました。  その間もお勝手から、

「臭いよネー、どう 」  ・・・・   「ううん パパの臭い」

この日から、しもべを決意しました。

  「よき娘(こ)得て  天使も降りる  仮住まい」

       仮住まいが基本のおいちゃん

 

 

 

 

 

 

 

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