すたっふのひとりごと

やっぱり仮住まいのおいちゃん

2017-08-05

新居浜店

転勤族であったおいちゃんは、仮住まいが浸み込んでいます。子供ころから慣れたことです。

父親の勤務の関係で、単身赴任というものがなかった時代、小学校3回、中学2回、高校も住まいが代わり

通学時間が倍のところとなりました。 社会人となり東京の本社から、2人だけの長野県の松本市に転勤したとき、

電話の線が部屋の端から端までの長さになっているのにびっくりしました。当時携帯電話がない時代、一人が外出

すると、残ったものがトイレに行く時、電話器をもって行くためでした。デスク以外でも ”自分のいるところが

すべて執務室” の指導でした。  時の流れのままにノートパソコンが一人1台となって車の中が執務室となり、

携帯電話を持つことになり、トイレも寝床も、風呂以外は執務室となり、そこが居場所となり、居場所は転々

として慣れっこになりました。

名古屋に大繁盛のウナギの老舗店があります。屋号は「いばしょう」です。ここを居場所とすると決めたこと

からでした。

      「 仮住まい そこが居場所だ 迷いなし 」

                  やっぱり仮住まいのおいちゃん

 

 

 

 

 

 

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