すたっふのひとりごと

ゆとりの独り言

2017-09-30

東予店

パブロとブルーノという話を知っていますか?

水不足に悩まされている村があり、長老が出した仕事というのが、山の水を運んでくれたものにはお金を渡すという話です。

パブロもブルーノも働き者だったそうで、特にブルーノは力持ちなため、日々休むことなく運ぶ量も増やして、収入を増やしていたそうです。

一方パブロは力がないため、いろいろ考えて、山と村を繋ぐパイプラインを作ると決めました。

結果ブルーノは無理が祟って病弱し、一方パブロはパイプラインを完成して、勝手に水が流れてくるので、権利収入を得るのだとか。

自分もパブロみたいな少数派な人間になれたらと思いました。   D.Y

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