すたっふのひとりごと

何度観ても、主人公の暁仁太郎はカッコいいなあ。

2018-01-28

新居浜店

今、ユーチューブで合い言葉は勇気を観ています。

話の内容は、産業廃棄物を不法投棄されて困っている村のために暁仁太郎が裁判で戦うといったものです。

暁仁太郎の法廷で口頭弁論をする姿が、とてもカッコいいのです。憧れます。

ちなみに暁仁太郎は弁護士ではありません。

法廷ドラマで弁護士役を演じたことがある俳優さんです。

 

どうして俳優さんが法廷に立つことになったのかというと・・・。

村役場の青年が都会へ行って弁護士を探すのだけど誰も引き受けてくれず、

かといって手ぶらで村へ帰れば、村人たちが産業廃棄物を不法投棄している会社に対して暴動を起こしそうなので、

苦肉の策として法廷ドラマに出た人に弁護士のフリをして村人を何とか説得してもらうことにしたのです。

 

村にやってきて惨状を見た暁仁太郎は、憤りを感じ裁判に踏み切ります。

でも、弁護士でない者が法廷で口頭弁論なんかしたら大変なことになります。

そこで一計を案じます。

弁護士ではなくて、原告団の一人として法廷に立つのです。

こっそり、村に住民票を移して。(村人には弁護士だとウソついてるから、あくまでこっそり)

裁判官から見れば、原告団員の一人なので何の問題もありません。

 

脚本を執筆した三谷幸喜氏はこう言ってます。

「偽者が本物を越える瞬間、人は感動する」と。

 

メチャメチャ感動しました。

 

しかし、最終回の1回手前で、偽弁護士であることが村人たちにばれてしまい、村人たちに袋叩きにされてしまいます。

そして村から追い出されてしまいます。

「お前みたいな詐欺師は、村から出て行けー」って。

村のために法廷で戦ったのに。

 

この先、どうなるんだろう。

 

次回へ続く。

 

リュウツェルン

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