すたっふのひとりごと

身近な韓国に思いをよせる おいちゃん

2018-12-04

西条店

韓国旅行から帰ってきて10日になります。まだ余韻が残ってます。徴用工の問題でまだメディヤが

韓国のことを扱っているので、近い国であるために忘れないこともあるかもしれません。帰ってきてまもなく

石平先生が書いた朝鮮半島の歴史が書いてある本が、今の愛読書となっています。中国へ貢物を贈る様な

朝貢国になってきた経過から、必ず大国の力を借りての生き方をしてきているようです。朝鮮戦争も

中国ロシアの後押しと、アメリカの後押しで現在の休戦状態のようです。 西欧も日本も二元化支配構造を

しいてきているが(キリスト教の教皇と国王、天皇と征夷大将軍)、中国と小中華たる韓国は皇帝・王様が官僚を

使って人と土地直接を支配してる一元化支配構造が、ブルジョアジーや自由発想層が生まれず、近代化が

阻害されてきたのではないかと・・・。科挙試験も、儒教や朱子学が基本で、実学の医学、法学、科学、経済等が

重んじられない試験だったようです。科挙試験に通れば”官僚”となり、商人や農民から目こぼし賄賂が入ってくる

という構造と書かれていました。 現在の韓国の大学受験のの異様さが分かるような感じがします。

大統領が収賄で逮捕されるのもお国柄かも・・・。 でもそんなことは過去の流れで、我が家から2時間半で

行ける国は魅力です。しかも割安で(帰省先の名古屋まで4時間、在所の長野県諏訪まで8時間・格安ではない)。

7年後の2025年・「大阪万博」までに、”ハングル語が理解できているといいなー”と秘かに思っています。

身近な韓国に思いをよせる おいちゃん

 

 

 

 

 

 

 

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