すたっふのひとりごと

FPSでみる国民性

2015-09-04

東予店

FPS(First Person Shooting)にはまっています!

プレイステーションのオンライン戦争ゲームなのですが、

外国ではこのジャンルはスポーツに近い扱いになっているそうで、外国人の本気っぷりはかなりすごく、

外国ゲーマーとのチーム戦はかなり面白いのです。

 

4対4での戦いなのですが、相手も本気、こちらも本気で向かいますので、

まさにプライドとプライドのぶつかり合いです。

ゴルゴ13のようなスナイパーがいたり、ランボーみたいな暴れん坊がいたりでプレイヤーの個性がかなり出ますが、

面白いのが、本気で戦っていると国民性がすごく分かることです。

例:アメリカ→最初はとんでもなく弱いのですが、慣れてくると頭脳を使うようになって最強クラスに手強くなります。

        チームというより、一人で突っ走るタイプが多い。

  ドイツ →割とチームを意識しているのですが、面白いように全員気難しいです。

  日本 →初心者でもかなり手強い。突っ走るタイプは少ないですが、恐ろしいことに初心者でもチームとして最適な行動を無言でやってきます。

       戦いにも流れがあるのですが、それを的確に読んで攻撃に移ったり、防御に徹したりしてきます。

       しかし、飛びぬけて強いプレイヤーの数は他国に劣ります。

 スペイン→かなり攻撃的。1対1の撃ち合いのスピードが結構速く、手強い。

 イタリア→割とホンワカしていて、分が悪くなると味方を裏切ることも。

 某賢い民→ほぼ全員がゴルゴタイプで姿を見かけること自体が少ない。それはずるいだろーという待ち伏せを多用します。

        やはり賢いといわれるだけあると思います。相手の位置を予測して、有利な後ろの位置の取り合いをするのですが、

        彼らが相手の場合はかなり高度な読み合いをすることになります。

 

外国の人は、健闘をたたえる文化があるので、(悔しいときとかに相手をほめられるのは凄い事だと思いますが。)

何度か戦うとすぐに仲良くなれます。

それがまた楽しいところですよ。

 

R2D2

 

 

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