すたっふのひとりごと

高齢者自覚を決意の おっちゃん

2019-05-23

西条店

高齢者運転講習のお話です

スピード出さない、脇見しない、飲酒運転しない それによる事故のひどいことを

講義し、車を便利なものから凶器に変貌させないこと。いわゆる”運転中”のマナーの

講義が普通ですが、 今回の講義は、発進の仕方、止まりの仕方で走行中のそれはない。

”一時停止と左右確認”の確実化でした。 交差点での一時停止は9割がた実施していない

との話、右折左折時、左確認右確認を確実にしていない その事故が非常に多いとのこと。

言い訳になりますが、後ろが詰まっていると、早く”確認”して出ようとすることが多い。

”停止の一呼吸”が足らなく危険とのこと。 停止徐行・停止徐行を、後ろを気にしないで

確実にすること。真剣目で確認。 もう一つ、Pでブレーキを踏んでエンジンをかける P以外では

エンジンはかからない。ところで、Pで”アクセル”を踏んででもエンジンはかかる ここで

ブレーキを踏んでると思ってDに持っていくと急発進する 止めようとブレーキと思っている

”アクセル”を踏む」この構図が、最近の高齢者の事故ではないか・・・と 教官

エンジンをかけるとき足元・足の位置もブレーキを踏んでいることを確認します。

高齢者自覚を決意の おっちゃん

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